焼き上手さんαに買い換えた。 -iwatani,アラジン,グリーウッド,カセットガスホットプレート編-

我が家では長らく2代目焼き上手さんを使ってきた。恐らく10年選手で自宅での鉄板焼きやお好み焼き、餃子や焼きそばと大活躍であり、キャンプにも持ち出していたし、今や廃版になったおでん鍋にもジャスフィットするということでかなりの回数を使ってきたが、1年ぐらい前から自動点火装置がダメになり、チャッカマンで点火するようになり、先日ついにガスの供給が上手く出来なくなりどうやっても弱火にしかならなくなった。
点火口の清掃とか色々試したがダメで岩谷産業のサービス窓口に相談するも使用年数的に寿命で修理は出来ないと言われたので買い換えを検討した。
キャンプ、アウトドアでも使いたいし、電源不要で立ち上がりが早いカセットガス式ホットプレートがやはり良いよねと電気式ホットプレートは今回も選択肢には入らずで探すとフルサイズのカセットガス式ホットプレートはiwataniの焼き上手さん、センゴクアラジンのグラパンかグリーンウッドのカセットボンベ式ホットプレートしかないようで、この中から検討することにした。
既に持っていた2代目焼き上手さんは現行品の焼き上手さんα、β、β+と鉄板などの互換性は無いので他メーカーで問題は無かった。
まず、グリーンウッドのカセットボンベ式ホットプレートはカセットガスの着脱が旧式のレバー式であることと蓋がほぼ中身が見えないし、見た目が一番オシャレじゃ無いので脱落(笑)

センゴクアラジンのグラパンもカラー展開はあるけれど製造元が一緒なんで上記理由で脱落。
取っ手が違うだけじゃんっていう感じだよね。

そうなると岩谷産業の焼き上手さんしか選択肢は無くなる。
調べてみると焼き上手さんα、焼き上手さんβ、焼き上手さんβ+の性能的な違いは無いらしい。
焼き上手さんαは海外製造で焼き上手さんβは国内生産。焼き上手さんβ+は流通が違うのと本体もフッ素加工で汚れが付きにくく落としやすいらしい。
焼き上手さんαまではカセットボンベがドロップダウンしにくいようにヒートパネルがあったが、メーカーによると無くても性能差が無いことが確認されたので最新の焼き上手さんβには搭載していないらしい。
となると値段とカラーで選択すれば良いという結論に至って買ったのが焼き上手さんαのブラウン。
ホワイトの方が安いから値段重視ならそっちが正解なんだが、キャンプに持ち出したときのイメージでブラウンにした。
随分とシンプルな箱で届いてビックリ。
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焼き上手さんαを箱から出した状態がこれ。
s-DSC_2596.jpg

鉄板の形状はすっかり変わってかっちりとフチのある四角感じになったね。
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でっ最初に取り組んだのはシール剥がし(笑)
ガス缶を入れるところとかフロントやが蓋に貼っているシールを全て剥がす。
これが結構な手間なんだが、見た目重視なんで仕方無い作業。
因みに背面にある製造番号や型式のあるシールはそのままにしておく。修理保証が効かなくなるからね。

s-DSC_2601.jpg

因みに旧製品の焼き上手さんの写真はこれ。
ガラス蓋だし、五徳は無いしで現行品に比べると色々と残念なんだけれどこうして見ると愛着がある。
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イワタニ カセットガスホットプレート 焼き上手さんα ブラウン


イワタニ 【カセットこんろとしても使える】 カセットガスホットプレート 焼き上手さんα


イワタニ カセットガスホットプレート 焼き上手さんβプラス



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