イヤホンもイヤホンマイク、ヘッドホンも骨伝導の時代 -妄想通販 周囲の音が聞こえるアイテム編

骨伝導というのをご存知だろうか?音は耳で聴くものだと一般には思われているが実は、音を聞けるのは耳だけではなく、「骨」でも音を聴くことができる。
普段耳から聞く音は「気導音」といい、振動が、空気・中耳・内耳と伝わり内耳にある聴覚神経に届く仕組みだが、「骨」から聞く音は「骨伝導音」といい、頭蓋骨などを伝って内耳の聴覚神経に直接振動が届く。

この骨伝導の身近でわかりやすいのは、「自分の声」で自分の声の録音を聞くと違和感を感じると思うが、それはこの二種類の音の伝わり方の為だといわれている。普段自分が声を発する時は声帯から頭蓋骨を伝って直接聴覚神経に振動が届くため、気導音と骨伝導音が混ざった状態で自分の声が聞こえからで録音は純粋な気導音のみを拾うので、普段自分が思っている自分の声と、録音の声は違うように聞こえるらしい。

まぁ蘊蓄はともかくとして、この骨伝導のイヤホンマイクがあれば、耳を塞がないのでZ世代とかで問題になっている、カナル型ヘッドホンを使いすぎが原因とされる難聴も防ぐことが出来るし、周囲の音が聞こえるので運転中でも安心なのはもちろん、アウトドアやスポーツ、キャンプでも音楽を周囲の人に迷惑を掛けずに楽しめる。

写真のように骨伝導のイヤホンは耳に付けるのではなくて、耳の手前のもみあげの付け根辺りに装着されるので耳は完全に解放されている。
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そんな骨伝導ワイヤレスイヤホンでキャンプには必須の防水機能が付いていて、行き帰りの車ではワイヤレス通話が可能なタイプをいくつか紹介する。
実はオイラの個人的な検討アイテムを公開しているのだが。

まずはAfterShokzのブルートゥース骨伝導イヤホン。通話が可能なタイプで、ブルー、ブラック、レッド、グレイのカラー展開。
防水防塵性能は IP67基準なので丸洗いも可能。1回の充電で8時間の連続再生/通話が可能。僅か26gの超軽量というのも凄い。
2年間の製品保証に音声ガイドが日本語なのもウレシイね。
AfterShokz Aeropex 骨伝導イヤホン 防水bluetooth5.0


これは中華製だが格安のマイク付きで防水タイプ。
骨伝導イヤホン 【2022新登場 Bluetooth5.1】 Bluetooth イヤホン スポーツ仕様 ワイヤレスイヤホン 最大20時間連続再生 ブルートゥース イヤホン 自動ペアリング マイク付き 両耳通話 超軽量 耳掛け式 AAC CVC8.0ノイズキャンセリング 日本語取説付


こちらはケーブルといってもイヤホンを繋ぐケーブルがないタイプでジョギングを含めて運動する人には人気。
でもマイクは無いかな。
BoCo 完全ワイヤレス Bluetooth 骨伝導イヤホン(ブルー)boco earsopen PEACE TW-1 LIGHT BLUE


でっ現在のところ、検討しているのはこれから紹介するPhilips(フィリップス)かAfterShokzのブルートゥース骨伝導イヤホンだ。
最長9時間の再生時間でセーフティライト搭載にIP67規格の防水防塵がそそられる。
Philips(フィリップス) TAA6606BK 骨伝導ヘッドホン
通信方式:Bluetooth 5.2
対応コーデック:SBC
対応プロファイル:A2DP、HFP、AVRCP
通信距離:約10m


個人的に自分で欲しいアイテムでもあるが、営業や配送で携帯、スマホの待ち受けで音楽を聴いたり通話をする人やキャンパーやジョギングやランニングにトレイルや登山、トレッキングでも活躍するアイテムなので実際にリンク先を見て調べて欲しい。
周囲の音が聞こえなかったことによる事故やトラブルは意外と多いのだ。

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